
全国の設置者(ユーザー)を募り、1メガワット(1,000kW)の太陽光発電を設置し環境負荷の低減と設置者(ユーザー)の生活費の低減を図ります。
特に太陽光発電を低価格で提供することで脱温暖化を実行し、今後予想されるエネルギー上昇のリスクも軽減できるよう提案いたします。
今回のキャンペーンでは、新築住宅を対象に太陽光発電3.06kWシステム(標準工事費含む)を99万円(税込1,039,500円)にてご提供致し、地球環境に貢献しながら家計のコストも削減を目指します。

太陽光発電1メガワット(1,000kW)というと想像ができないかもしれませんが、もし1メガワットの太陽光発電が1ヶ所に集まれば、国内最大級の発電施設になります。環境負荷の軽減も非常に大きく、二酸化炭素326t、灯油換算23.5万リットル、東京ドーム20.4個分の森林面積に相当いたします。
また、リッター10kmの自動車では、地球36.2周を走行したときに排出する二酸化炭素の削減になります。



日本政府は、「太陽光発電の価格を3から5年の間に半減したい。」との目標を北海道・洞爺湖サミット時に発表しています。このキャンペーンの参加者には、今すぐ半額の価格での対応を行います。脱温暖化の実現と、太陽光発電の普及を考えた結果、1メガワット(1,000kW)限定での企画です。是非ともご一緒に温暖化対策を行いましょう。

今年は、3年ぶりに国の補助金が復活し募集が開始されております。国の補助金は太陽光発電の導入出力によって交付され、出力1kW当り7万円となります。またP.V.ソーラーハウス協会でも独自の協会補助金制度を実施し出力1kW当り1万円を実施中です。国と協会補助金をあわせて8万円/kWとなります。
例えば、3.06kWシステムの補助金は、244,800円となるため、キャンペーン参加者の実質ご負担は

太陽光発電は一般的な住宅設備と違い、導入費用はかかりますが、同時に発電収入が得られます。また、新築住宅で太陽光発電を設置した場合、ほとんどの方が全額住宅ローンにて設置されています。その場合、「年間の発電収入-年間の住宅ローンの返済額=差額収入」となります。
この差額収入を、更に省エネに関する工事に再投資し、本来の実負担なく導入が可能となります。また、省エネ化により、快適性と光熱費の削減効果が得られますので是非とも省エネ連鎖をして下さい。
<試算条件>
※1:設置エリア:東京、設置方位:南、設置角度:約30度、設置容量:太陽光発電153W×20枚=3.06kW、電灯契約:10時間の時間帯別電灯契約、自家消費分:1,440kWh/年、余剰電力分を48円/kWhで試算
※2:フラット35 金利2.8% 35年返済
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1997年の地球温暖化防止の京都会議が実施された時期に発足した全国175社の省エネグループです。まじめに住宅、まじめに地球のことを考えて活動してきました。P.V.ソーラーハウス協会のPVは、太陽光発電(Photo voltaic)のことを指しています。太陽光発電を利用した住宅グループとして、地球の脱温暖化を目的に「脱温暖化キャンペーン(99万円/3kW)」を企画しました。この金額は赤字での販売です。しかし、企業の利益はさることながら、地域で愛される工務店になりたいとの思いから、この企画を実施しています。詳しくは、お近くの加盟店にお問い合わせ下さい。 |